安全上のご注意
お使いになる前に必ずお読みください。ここに示した内容は、製品を安全に正しくお使いいただき、お使いになる人や他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。
警告 | 誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負うことが想定される内容を示します。 |
注意 | 誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害の発生が想定される内容を示します。 |
物的損害とは、家屋や家財および家畜やペットに関わる拡大損害を示します。
警告
- 乳幼児の手の届かないところに保管してください。
- 子どもだけで使用させないでください。
- 電池や電池カバーは乳幼児の手の届くところに置かないでください。乳幼児が飲み込む恐れがあります。電池を飲み込むと、短時間で食道に穴が開くなど重症化することがあります。飲み込んだときは無理に吐かせようとせずに、すぐ医師の診察を受けてください。
- (誤飲による窒息や傷害に至ることがあります。)
- 電池の液が目に入ったら放置せず、すぐに多量の水で洗い流し、医師の指導を受けてください。
- (けがの原因になります。)
注意
- 検温結果の自己診断や治療をしないでください。医師の指導に従ってください。
- (症状が悪化する原因になります。)
- 検温中は、本製品の近く(30センチ以内)で携帯電話やスマートフォンを使用しないでください。
- (正しい検温ができません。)
- 人の検温以外に使用しないでください。
- (正しい検温ができません。)
- 本製品はわき専用の体温計なので、わき以外(耳や口中、直腸など)で検温しないでください。
- (正しい検温ができません。)
- 本体が水などで濡れた状態で検温しないでください。
- (正しい検温ができません。)
- 指定外の環境条件で保管したり、使用しないでください。
- (正しい検温ができません。詳しくは「仕様」を参照してください。)
- 本体は防水ではないため、水につけないでください。
- (正しい検温ができなくなったり、故障したりする原因になります。)
- 強い静電気や電磁波のある場所で使用しないでください。
- (正しい検温ができなくなったり、故障したりする原因になります。)
- 他の医用電気機器と併用しないでください。
- (正しい検温ができなくなったり、故障したりする原因になります。)
- 分解、修理、改造しないでください。
- (正しい検温ができなくなったり、故障したりする原因になります。)
- 本体や収納ケースに強いショックを与えたり、落としたり、踏んだり、噛んだり、振動を与えたりしないでください。
- (本体の故障や破損、傷害を負う原因になります。)
- 体温計の感温部を強く引っ張ったり、曲げたりしないでください。
- (本体の故障や破損、傷害を負う原因になります。)
- 本体、収納ケースに磁気カードや磁気記録メディア、精密機器など磁気の影響を受けるものを近づけないでください。
- (内蔵されている磁石の影響で磁気記録された内容が損なわれたり、故障したりする原因になります。)
- 指定外の電池を使用しないでください。
- (本体が故障する原因になります。)
- 電池を使い切ったときや長期間(3カ月以上)使用しないときは、電池を本体内に入れたままにしないでください。
- (本体が故障する原因になります。)
- 使用推奨期限の過ぎた電池を使用しないでください。
- (本体が故障する原因になります。)
- 電池を加熱したり、火の中に投げ込まないでください。
- (破裂などにより、けがの原因になります。)
- 本体をお手入れする場合は、指定の方法でお手入れしてください。
- (故障の原因になります。詳しくは「保管とお手入れ」を参照してください。)
トップページに戻る
これについて参照する
